サバンナ RX-7 変遷史

サバンナ/RX-7変遷史

サバンナRX-7変遷史

RX-7

1971年 サバンナ発売

 

1973年 12A型ロータリーを積む後期型へ

 

1978年 初代サバンナRX-7発売

 

1983年 MCで12A型ロータリーターボ車追加

 

1985年 2代目サバンナRX-7発売

 

1987年 カブリオレ追加(1992年まで生産)

 

RX-7

1991年 3代目RX-7(FD3S型)発売

 

1999年 マイナーチェンジで280馬力に

 

2002年 生産中止

 

 

 

 

 

 

サバンナ(1971年〜1978年)

スタイリッシュなボディにロータリーを積み、スポーツ生を強調したのが1971年の初代サバンナ。ツーリングカーレースでスカイラインGT-Rの連勝を止めたことでも名高い。ワゴンボディも用意された。

 

 

RX-7

初代サバンナRX-7(1978年〜1985年)

ロータリー専用車として低く、美しいシルエットを採用した初代RX-7は1978年の登場。オイルショックの逆風も跳ね返して、衰退しつつあったスポーツカー試乗を生き返らせた。

 

 

カブリオレ

2代目サバンナRX-7(1985年〜1991年

1985年登場の2代目RX-7は、よりピュアな走りを目指した。エンジンはインタークーラー付きツインスクロールターボで武装し、足はトーコントロールつきの四輪独立式、カブリオレも設定。

 

 

 

 

 

3代目RX-7(1991年〜2002年)

タコメーターを中心に配置されるメーターは、反射光を考えてドライバーの目線よりも若干下向きの角度にセットしたという。後席は背もたれが一体で前に倒れ荷室が拡大。

 

RX-7内装

 

 

 

 

 

 


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