マツダ,ロータリー

ロータリーの栄光 R26B型ローターエンジン

REの速さと頑強さを照明した1991年ル・マンの初優勝

R26B型4ローターエンジン

 

リータリーのル・マン初挑戦は1970年、ベルギーのプライベートチームが市販シャシーにロータリーを載せたマシンだった。

 

1979年出場のRX-7空はマツダスピードによるワークス体制となり、1983年空は最高峰のグループCカーで参戦したが、価値には恵まれない。

 

しかも、規定改定で1992年からはリータリーでの出場は不可能になった。

 

そんな背水の陣で臨んだ1991年のレースで、メルセデスを逆転でかわして遂に総合優勝を掴んだ。

 

 

マツダ787B
マツダ787B(1991年ル・マン24時間耐久レース総合優勝者)

 

4ローターR26Bエンジンを搭載するマツダ787Bは、5Lターボのメルセデス、前年の覇者ジャガーと熾烈なデッドヒートを展開。残り3時間でメルセデスをかわし悲願の優勝をつかむ。

 


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