マツダが狙う将来の戦略

マツダの車の今と未来

環境と走りの楽しさを両立するクルマ造り

コスモスポーツやRX-7、ロードスターを生んだマツダの走るへの想いは、同社のクルマたちに脈々と流れている。

 

一方、1993年に世界で初めてミラーサイクルエンジンを実用化するなど、近年求められている環境性能の向上にも、早くから取り組んできた。

 

HVに負けない環境性能を誇るスカイアクティブエンジンでもその技術が生きる。

 

走りと環境性能、さらに個性的なデザインも両立させたマツダ車は海外でも評判が高い。

 

 

CX-5

CX-5
国産SUVの販売台数でトップを争うCX-5の売れ筋はクリーンディーゼル。低燃費や優れた環境性能はもちろん、マツダ車らしい走りの楽しさや若々しいデザインも販売好調の一因だ。

 

 

 

スカイアクティブD(クリーンディーゼル)

スカイアクティブD
欧州を主戦場にするマツダにとってディーゼルエンジンは重要。スカイアクティブDはディーゼルとして世界一の低圧縮比(14.0)などにより、欧州ディーゼルを上回るリニアなレスポンスや環境性能を実現。

 

■スカイアクティブDエンジン搭載車種
・マツダプレマシー公式サイト: http://www.premacy.mazda.co.jp/

 


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